ルルシアシャルムとルフレの全成分を解説!注意が必要な成分は?

ルルシアシャルムとルフレの全成分を紹介

★ルルシア ルフレ

<全成分>【有効成分】センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン【その他の成分】ダイズエキス、イザヨイバラエキス、ヒオウギ抽出液、ビワ葉エキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、サクラ葉抽出液、加水分解シルク液、アマチャヅルエキス、アロエエキス(2)、ホップエキス、カンゾウ葉エキス、海藻エキス(1)、海藻エキス(4)、海藻エキス(5)、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、D-パントテニルアルコール、精製水、濃グリセリン、フェノキシエタノール、水酸化ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、エタノール、無水エタノール

★ルルシア シャルム

<全成分>【有効成分】ニンジンエキス、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム【その他の成分】ビワ葉エキス、ユキノシタエキス、海藻エキス(1)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、天然ビタミンE、シアノコバラミン、スフィンゴ糖脂質、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、加水分解ケラチン液、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、水素添加大豆リン脂質、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、クエン酸ナトリウム、無水クエン酸、精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、水酸化ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、無水エタノール

ルルシアルフレとシャルムの有効成分を解説!

センブリエキス 発毛促進、細胞賦活、抗炎症作用
グリチルリチン酸ジカリウム 消炎剤
塩酸ジフェンヒドラミン 防腐剤、抗ヒスタミン作用
ニンジンエキス 血行促進

ルルシアルフレとシャルムの気になる成分は?

  • ルフレ

ダイズエキス、イザヨイバラエキス、ヒオウギ抽出液:これらは、植物性エストロゲンを含んでいる天然成分。

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があることから、女性ホルモンの乱れや分泌低下には良いとされている。

  • シャルム

加水分解ケラチン液、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ビワ葉エキス、ユキノシタエキス、ヒジキエキス:有効成分の補助として重要な役割を果たす成分で、美しい髪を育てる役割を果たしてくれます。

ルルシアシャルムとルフレの無添加処方

女性用育毛剤ということで、ルルシアは特に添加物の配合には気を配っています。使用感を良くするための成分や、本来必要としない成分は配合しないようにしています。

アルコールも必要最小限の使用に抑えて、頭皮環境のことを一番に考えた製品に作り上げられているのが特徴。

そんなルルシアルフレとルルシアシャルムの無添加配合について解説していきます。

配合されていない添加物詳細

ルルシア ルフレ シリコン、着色料、タール系色素、香料、鉱物油、オイル、パラベン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤、合成ポリマー、酸化防止剤、金属封鎖剤
ルルシア シャルム シリコン、着色料、タール系色素、香料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤、合成ポリマー
項目名 ここに説明文を入力してください。
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シリコン

シリコンはコーティング剤の役割を果たしてくれるので、髪の毛をゴワつきを抑えてサラサラな髪に仕上げてくれるために重宝されてきた成分です。

最近では、シリコンの有害性が懸念されてノンシリコンシャンプーが定着化しつつあります。

シリコン不配合なので安全性が高いと言えますが、ノンシリコンでも他の成分に悪いものを使っていれば意味が無くなってしまいます。

シリコンの有り無しも重要ですが、他の成分にも着目することで更に安全性の高いものか判断することが出来ます。

タール系色素

タール色素はそのなの通り、色素(色材)として化粧品で使用されることが多い成分です。主に、「色+数字」で書かれているものがタール色素です。このタール色素は、有機合成色素とも呼ばれ、毒性の強いものがあります。

日本で認められているものを「法定色素」と呼んで、海外と比較するとその数は多く、使用される頻度も多くなっていました。最近では、刺激が強いということで、タール色素を使用しない化粧品など製造されるようになってきています。

香料

香料は香り付けのイメージがあり、女性の使用するものに配合されていることが多いが、実は香料と一口で言っても様々な種類があり、アレルギー反応を示すものもある。

特に合成香料は安価で作れるが、天然香料は金銭的な問題で使用されても、量が多くない。合成香料を主体として香り付けをしているが、「無香料」となっていればこれは配合されていないと判断できる。

パラベン

有機水銀系の防腐剤に変わって、パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)が使われるようになった。パラベンは有機水銀系と比べて安全性が高く、様々な菌に対して効果が期待できる成分。

防腐剤は、殺菌作用があるので化粧品などで使われるケースが多くなります。開封したあとは、菌は増殖していく傾向にあるため防腐剤によって殺菌します。

しかしながら、殺菌作用は肌にとっては刺激となる可能性が考えられます。常在菌までも防腐剤で死滅させることは、決して肌にとって好ましいものではありません。

防腐剤が使用されていないことで肌への刺激が少なくなる分、開封後はスムーズに使用して使い切ることが大切でしょう。

石油系界面活性剤

まず抑えておきたのが、界面活性剤とはなにか?界面活性剤は、本来混じり合わないものを混じり合うようにするもの。例えば、水と油は混じり合わないが、界面活性剤を使用することで上手く混じり合うようになるという優れたもの。

紫外線吸収剤

結論:紫外線吸収剤は、一旦紫外線を皮膚の中に吸収してから外に出すので、皮膚への刺激性が強いものを言われている。

毒性については、酸化防止剤、殺菌防腐剤と同じで発がん性や環境ホルモンの問題が懸念される成分。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤に比べると体内に紫外線を吸収させずに、皮膚表面で紫外線を散乱させるため安全性は高いとされています。

主に、酸化チタンや酸化鉄、酸化亜鉛などがありますが、これらを使用していません。比較的安全な紫外線散乱剤を使用していないルルシアなので、紫外線対策にはなりません。

合成ポリマー

合成ポリマーを配合すると、使用感の良い仕上がりになるので化粧品などで重宝されています。安い原価で使えるので、市販品の安価な化粧品やシャンプーなどで合成ポリマーが使用されるケースが多くなります。

合成ポリマーは、耐水性に優れている強力なコーティング作用があり、肌に付着すると落ちにくく、肌への悪影響が懸念される成分です。

酸化防止剤

酸化防止剤は、他の成分などが酸化するのを防止する成分で、自らが酸化することで防止の役割を果たしてくれます。

合成タイプと天然タイプがあり、天然タイプを使用していることが多い。危険性に関しては、アレルギー反応を示す場合があるので、添加されていないに越したことはない。

ただし、他の成分が酸化する恐れがあるので、一概に危険とは言い切れない側面もある。

金属封鎖剤

金属封鎖剤はキレート剤とも呼ばれ、水に溶けやすくするために配合することを主目的としています。

金属封鎖剤は、大変強力な毒性を持っているとも言われ、海外では使用しないようにしている国もあるくらいです。